ロスカットに関する疑問

ロスカットと追加証拠金はどのような違いがあるのでしょうか?

ロスカットとは、当社では証拠金維持率が50%以下となった場合、ロスカットルールが発動し、未約定の注文を取り消し、すべての未決済ポジションを、お客様に事前に通知することなく決済(ロスカット)するものです。
証拠金維持率は下記の計算により算出されます。

証拠金維持率 = (純資産額 - 注文証拠金) ÷ ポジション必要証拠金 ×100

※ロスカットは損失額を保証するものではありません。相場の状況等によってはその損失額が預託証拠金以上になる場合があります。

【DMM FX】のロスカットの詳細はこちらをご覧ください。
【DMM CFD】のロスカットの詳細はこちらをご覧ください。

一方、追加証拠金とは毎営業日のマーケットクローズ時点で「証拠金維持率の判定」を行い、この時点で
証拠金維持率が100%未満となった場合に発生するものです。
追加証拠金発生が発生した場合は、解消期限(発生した翌営業日の04時59分、【DMM CFD】の場合は22時59分)
までに追加証拠金額以上のご入金もしくはポジション決済により追加証拠金額を0円にする必要があります。
解消期限までに当該追加証拠金が解消されない場合、発生した翌営業日の05時00分
(【DMM CFD】の場合は23時00分)にすべての未決済ポジションを、反対売買により強制決済(マージンカット)
いたします。
追加証拠金が発生した場合は、メールおよび取引画面上のお知らせにて連絡いたします。
※【DMM FX】においては、マーケットクローズ後、約30分程度で取引口座から確認いただける状態となります。
リアルタイムで反映はされませんので、ご注意ください。

発生した追加証拠金額は口座照会よりご確認いただけます。
追加証拠金が発生している場合

【追加証拠金が発生した際の注意点】
追加証拠金が発生した場合、出金依頼は取り消されます。出金依頼額が追加証拠金額に充当されます。
しかしながら、出金依頼金額よりも追加証拠金額が多い場合は、追加のご入金、保有ポジションの一部、すべての決済により、追加証拠金額を「0円」にしていただく必要があります。
※追加証拠金が発生した場合においても未約定の決済注文は取り消されません。

DMM FXの追加証拠金制度の詳細はこちらをご覧ください。
DMM CFDの追加証拠金制度の詳細はこちらをご覧ください。

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