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安心・厳格のロスカット

ロスカットルールとはお客様が保有しているポジションが、一定の水準以上に損失を被った場合、損失の拡大を防ぐため、保有しているポジションを強制的に決済することをいいます。

CFD取引では相場の状況によっては大きな損失を被るばかりか、預託された証拠金すべて、さらには追加の損金を支払わなくてはならなくなります。そ こで「DMM CFD-Index」「DMM CFD-Commodity」ではお客様の損失額がある一定の水準に達した時点で強制的にお客様の保有されているポジションすべてを決済するロスカット ルールが採用されています。原則としては最低限の資金は温存されるということです。ただし、ロスカットルールがある場合においても、相場の状況等によって は預託された証拠金以上の損失が発生することがあります。

DMM CFDでは毎営業日ごとの証拠金維持率判定において、証拠金維持率が100%を下回っていた場合には追加証拠金が発生します。

追加証拠金が発生した場合には、追加証拠金発生日のマーケットクローズ後のメンテナンス開始前までに追加証拠金額以上のご入金もしくはポジション決済による追加証拠金額の解消が必要となります。

追加証拠金発生日のマーケットクローズ後のメンテナンス開始前までに追加証拠金額以上のご入金もしくはポジション決済による追加証拠金額の解消がされない場合は、各銘柄のマーケットオープン時に保有しているポジションを「マージンカット(強制決済)」します。

追加証拠金制度の詳細については下記リンクにてご確認ください。

追加証拠金制度はこちら

なお、当社のCFD取引では「DMM CFD-Index」、「DMM CFD-Commodity 」の区分ごとにそれぞれ個別の管理となり、損益等は合算されません。ロスカットルールもそれぞれ個別に計算され執行されます。

詳しい証拠金とロスカットについてのシミュレーションについては下記リンクにてご確認ください。

証拠金シミュレーションはこちら

ロスカットルール

当社ではお客様の損失の拡大を防ぐため、証拠金維持率が50%を割り込むと、ロスカットルールが発動し、未約定の注文を取り消し、すべての未決済ポジションをお客様に事前に通知することなく、決済(ロスカット)します。

証拠金維持率=純資産÷ ポジション必要証拠金×100

ロスカットが発生する事例

1. ポジションを保有する

50万円入金し、JPN225/JPY=9,750円でレバレッジ10倍で買い10Lotを保有。
ポジション証拠金は前日終値の仲値を元に計算され、仮に前日終値の仲値が9,750円とすると、1Lotあたりポジション証拠金は9,750円となります。
※建玉可能額は以下の式で求められます。
 建玉可能額 = 純資産 −(ポジション必要証拠金 + 注文証拠金)
※建玉可能額以上の新規注文は発注できません。

入金50万円
銘柄JPN225/JPY
評価レート9,750円
レバレッジ10倍

【口座の状況】

建玉可能額402,500円
注文証拠金0円
ポジション必要証拠金97,500円
預託証拠金残高500,000円
建玉評価損益0円
出金可能額402,500円
純資産額500,000円
証拠金維持率512.82%

2. ポジション保有時の値動き

その後、保有したJPN225/JPYのレートが9,550円まで下落した場合、9,750で約定したので、1Lotあたり200円の差損が発生し、この場合2万円(200円×10Lot×10単位)の損失となります。

銘柄JPN225/JPY
新規約定価格9,750円
現在レート価格9,550円
差損/10Lot20,000円

【口座の状況】

建玉可能額382,500円
注文証拠金0円
ポジション必要証拠金97,500円
預託証拠金残高500,000円
建玉評価損益▲20,000円
出金可能額382,500円
純資産額480,000円
証拠金維持率492.3%

3. ロスカットルール発動時

その後、レートが変動しロスカットが発動する場合、(他のポジションを保有していないと仮定)
証拠金維持率が50%を下回る場合にロスカットとなります。
純資産額がポジション必要証拠金の50%を下回った時点で執行されますが、その損失額を保証するものではありません。相場の状況等によってはその損失額が預託証拠金以上になる場合があります。
※ロスカットは維持率が50%を下回った時点で執行されますが、その損失額を保証するものではありません。相場の状況等によってはその損失額が預託証拠金以上になる場合があります。

銘柄JPN225/JPY
新規約定価格9,750円
ポジション必要証拠金97,500円
ロスカット発動証拠金維持率50%

【口座の状況】

建玉可能額0円
注文証拠金0円
ポジション必要証拠金97,500円
預託証拠金残高500,000円
建玉評価損益▲451,250円
出金可能額0円
純資産額48,750円
証拠金維持率50.00%

詳しい証拠金とロスカットについてのシミュレーションについては下記リンクにてご確認ください。

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[FX/株価指数CFD]証券・金融商品あっせん相談センター 東京都中央区日本橋茅場町2-1-13電話:0120-64-5005 月曜-金曜(祝祭日を除く 9:00-17:00)
[商品 CFD]日本商品先物取引協会 相談センター 東京都中央区日本橋小網町9-4 電話:03-3664-6243 月曜-金曜(祝祭日を除く9:00-12:00、13:00-17:00)
【投資にかかる手数料、リスク等について】
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お預けいただく証拠金額に比べてお取引可能な金額が大きいため、その損失は預託された証拠金の額を上回るおそれがあります。
OIL/USDはスワップポイントの受払いは発生しませんが、それぞれの参照市場の最終営業日の前に当社が定める日において提示する限月の交代を行うことにより1番限と2番限の価格差の調整を行います。口座管理費及び取引手数料は無料です。
お取引には、必要証拠金以上の現金が必要です。お取引に必要となる必要証拠金は、注文時のレバレッジにより変動いたします。レバレッジ10倍のとき約 10%、20倍のとき約5%(DMM CFD-Indexでは10倍まで、DMM CFD-Commodityでは20倍となります。)よってJPN225/JPY(@10,000.0)10倍で1Lotを保有するのに必要な証拠金は10,000円、USD/JPY = 90円の時GOLD/USD (@1,200.00)20倍で1Lotを保有するのに必要な証拠金は5,400円となります。当社の提示するビット価格(売付価格)とアスク価格(買付価格) には差(スプレッド)があります。相場急変動時等により、スプレッド幅が拡大、または、意図した取引ができない可能性があります。
上記はリスクは、お取引の典型的なリスクを示したものです。お取引に際しては契約締結前交付書面及び約款をよくお読みいただき、それら内容をご理解のうえ、お取引の最終決定は、お客様ご自身の判断と責任で行ってください。
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