【DMM CFD】新たに6銘柄を追加!

【DMM CFD】大豆、コーン、天然ガスなど、新たに6銘柄追加! 【DMM CFD】大豆、コーン、天然ガスなど、新たに6銘柄追加!

※8月18日(木)追記※
【DMM CFD-Index】へ追加を予定していた「中国A50/USD」について、諸般の事情により取扱開始日を延期させていただきます。
取扱開始日が確定しましたら改めてご案内いたしますので、今しばらくお待ちください。

追加銘柄について

DMM CFD-Indexに3銘柄、DMM CFD-Commodityに3銘柄の計6銘柄を追加いたします。今回追加される銘柄は以下の通りです。

DMM CFD-Index(株価指数)
の追加銘柄

  • ドイツ40/EUR
    ドイツ40/EUR

    「ドイツDAX先物」を参照原資産とした銘柄です。
    「ドイツDAX」はドイツのフランクフルト証券取引所の上場銘柄のうち、ドイツ企業の主要銘柄を対象とした株価指数のことで、「DAX指数」「ドイツ株価指数」等と呼ばれています。
    2021年9月に主要銘柄数が30銘柄から40銘柄に変更され、ドイツの代表的な株価指数であるだけでなく、ユーロ圏ならびに世界的にも注目度の高い株価指標となっています。

  • ユーロ50/EUR
    ユーロ50/EUR

    「ユーロ・ストックス50先物」を参照原資産とした銘柄です。
    「ユーロ・ストックス50」は欧州を代表する株価指数のひとつで、ユーロ圏内11カ国(オーストリア、ベルギー、フィンランド、フランス、ドイツ、アイルランド、イタリア、ルクセンブルク、オランダ、ポルトガル、スペイン)の株式市場における浮動株ベースの時価総額上位50銘柄で構成されており、ドイツの自動車会社「BMW」やフランスの保険会社「AXA」など、日本でもなじみのある銘柄が組み入れられています。
    欧州の株価動向を知るうえで重要な指標となります。

  • イギリス100/GBP
    イギリス100/GBP

    「FTSE100先物」を参照原資産とした銘柄です。
    「FTSE100」はロンドン証券取引所(LSE)における株価指数で、イギリスの代表的な株価指数です。
    欧州においても、ドイツのDAXなどと並び注目度の高い株価指数で、英国フィナンシャル・タイムズ社と、ロンドン証券取引所グループの合弁会社であるFTSEが公表するのでこの名前が付けられています。
    この指数はイギリスのロンドン証券取引所に上場されている時価総額が大きい100社を対象としています。

DMM CFD-Commodity(商品)
の追加銘柄

  • 天然ガス/USD
    天然ガス/USD

    「天然ガス先物」を参照原資産とした銘柄です。
    「天然ガス」は地下から噴出するガス全般のことを指しますが、通常はその中の燃えるガス、つまり可燃性天然ガスを指します。
    燃焼時に温室効果ガスの一つといわれるCO₂(二酸化炭素)の発生量が少ないため、環境に対する負荷がかかりにくく、地球温暖化が大きな問題となっている現代において注目されている資源です。

  • コーン/USD
    コーン/USD

    「コーン先物」を参照原資産とした銘柄です。
    「コーン(とうもろこし)」は世界三大穀物のひとつで、世界中で生産されていますが、主な生産国である米国で全体の約4割が生産されています。
    生育速度や質、収穫時期などが米国の気温や降水量によって変わるため、価格変動に大きな影響を与えるといわれており、特に作付け開始の4月中旬から収穫時期にあたる10月中旬~11月にかけての天候がポイントになるとされています。
    また、食用や家畜の肥料などのほか、近年はバイオマス燃料(※)として活用されています。

    エネルギー源や原料として活用可能な生物資源等を指し、環境に優しいエネルギーとして注目されています。

  • 大豆/USD
    大豆/USD

    「大豆先物」を参照原資産とした銘柄です。
    「大豆」は世界各国のさまざまな場面で利用されており、納豆や味噌など日本食にも欠かせない食材です。家畜の飼料としても使用されているため、各国の食生活が豊かになるにつれ大豆の需要が増加する可能性も考えられます。生産は米国やブラジルなどで大きなシェアが占められており、それらの国における大豆の生育状況が先物価格に大きな影響をおよぼします。

既存銘柄について

既存銘柄については、銘柄名の変更を行います。変更後の銘柄名は以下の通りです。

【DMM CFD-Index】
現銘柄名 新銘柄名
JPN225/JPY 日本225/JPY
USDJ30/USD 米国NYダウ30/USD
NDQ100/USD 米国ナスダック100/USD
SPX500/USD 米国S&P500/USD
【DMM CFD-Commodity】
現銘柄名 新銘柄名
OIL/USD 原油/USD
GOLD/USD 金スポット/USD
SILVER/USD 銀スポット/USD

各銘柄の詳細について

既存銘柄について取引時間の変更がございます。また、一部銘柄においては、取引応援ポイントに変動がございます。
詳細は以下の表をご参照ください。

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DMM CFD-Index
日本225/JPY
米国NYダウ30/USD
米国ナスダック100/USD
米国S&P500/USD
イギリス100/GBP
ドイツ40/EUR
ユーロ50/EUR
参照原資産 参照市場 調整額 8月29日(月)以降の取引時間 取引単位
(1Lot)
呼び値
(最小変動幅)
取引応援ポイント
(新規10Lotあたり)
夏時間 冬時間
日経225 先物 CME(シカゴ・マーカンタイル取引所) 価格調整額 月曜~金曜:09時00分-翌04時50分月曜~金曜の15時30分~16時30分も取引可能になります 月曜~金曜:09時00分-翌05時50分月曜~金曜の15時30分~16時30分も取引可能になります 10単位 0.1円 3ポイント
NYダウ先物 CME(シカゴ・マーカンタイル取引所) 月曜:08時00分-翌05時15分
火曜~金曜:07時00分-翌05時15分金曜の取引時間が翌04時50分から翌05時15分に延長されます
月曜:09時00分-翌06時15分
火曜~金曜:08時00分-翌06時15分金曜の取引時間が翌05時50分から翌06時15分に延長されます
0.1単位 0.1米ドル 3ポイント
NASDAQ100先物 CME(シカゴ・マーカンタイル取引所) 1単位 0.1米ドル 11ポイント現在の7ポイントから変更
S&P500先物 CME(シカゴ・マーカンタイル取引所) 1単位 0.1米ドル 3ポイント
FTSE100先物 ICE(インターコンチネンタル取引所) 月曜~金曜:09時00分-翌04時50分(欧)※ 月曜~金曜:10時00分-翌05時50分(欧)※ 0.1単位 0.1ポンド 1ポイント
ドイツDAX先物 EUREX(ドイツ取引所・ユーレックス) 月曜~金曜:09時15分-翌04時50分(欧)※ 月曜~金曜:09時15分-翌05時50分(欧)※ 0.1単位 0.1ユーロ 4ポイント
ユーロ・ストックス50先物 EUREX(ドイツ取引所・ユーレックス) 0.1単位 0.1ユーロ 1ポイント

イギリス100/GBP、ドイツ40/EUR、ユーロ50/EURは欧州夏時間・欧州冬時間が適用されます。

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DMM CFD-Commodity
原油/USD
金スポット/USD
銀スポット/USD
天然ガス/USD
コーン/USD
大豆/USD
参照原資産 参照市場 調整額 8月29日(月)以降の取引時間 取引単位
(1Lot)
呼び値
(最小変動幅)
取引応援ポイント
(新規10Lotあたり)
夏時間 冬時間
WTI原油先物 CME(シカゴ・マーカンタイル取引所) 価格調整額 月曜:08時00分-翌05時50分
火曜~金曜:07時00分-翌05時50分金曜の取引時間が翌04時50分から翌05時50分に延長されます
月曜:09時00分-翌06時50分
火曜~金曜:08時00分-翌06時50分金曜の取引時間が翌05時50分から翌06時50分に延長されます
10単位 0.001米ドル 2ポイント現在の4ポイントから変更
米ドル建て金スポット 金スポット市場 金利調整額 1単位 0.1米ドル 7ポイント現在の14ポイントから変更
米ドル建て銀スポット 銀スポット市場 10単位 0.001米ドル 3ポイント現在の6ポイントから変更
天然ガス先物 CME(シカゴ・マーカンタイル取引所) 価格調整額 月曜:08時00分-翌05時15分
火曜~金曜:07時00分-翌05時15分
月曜:09時00分-翌06時15分
火曜~金曜:08時00分-翌06時15分
100単位 0.001米ドル 5ポイント
コーン先物 CME(シカゴ・マーカンタイル取引所) 月曜~金曜:09時00分-21時45分/22時30分-翌03時15分 月曜~金曜:10時00分-22時45分/23時30分-翌04時15分 1単位 0.1米ドル 4ポイント
大豆先物 CME(シカゴ・マーカンタイル取引所) 1単位 0.1米ドル 7ポイント

スワップポイントルールの変更について

これまでのスワップポイントを廃止し、8月27日(土)以降は「価格調整額」または「金利調整額」の受け払いを実施いたします。

  • 価格調整額

    参照原資産が「先物」の銘柄について発生します。
    先物には期日があるため、期日を迎える前に参照限月を変更する必要があります。この参照限月の変更にあたって、価格の変動が発生しますが、当該変動による評価損益を相殺する目的で価格調整額の受払いが行われます。
    なお、価格調整の頻度は銘柄によって異なりますが、概ね1か月~3か月に一度行われ、価格調整日は事前にホームページ等でご案内いたします。

    価格調整額が発生する銘柄
    • 【DMM CFD-Index】の全銘柄
    • 【DMM CFD-Commodity】の原油/USD、天然ガス/USD、コーン/USD、大豆/USD
  • 金利調整額

    参照原資産が「スポット」の銘柄について発生します。
    金利調整額は営業日をまたいでポジションを持ち越したした場合(ロールオーバーをした場合)に発生する金利等の調整額です。
    原則として、毎営業日に受払いが発生します。(各国の祝日等の影響により、受払い日が不規則になる場合があります。)

    金利調整額が発生する銘柄

    【DMM CFD-Commodity】の金スポット/USD、銀スポット/USD

【DMM CFD】口座開設について

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【DMM FX】
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