閉じる

用語解説

IFO景況感指数

独IFO経済研究所(ドイツの大手経済研究所)が発表している景況感指数。毎月1回、ドイツ企業約7,000社を対象に製造業と建築業、輸出入業、銀行、保険などの企業をメインにアンケートを実施して企業の景況感を調査。 具体的には、現在の状況を「良い」「満足」「悪い」で回答させる。今後6ヵ月の景況感についても回答を求める。アンケート結果について、2000年を100として指数が算出される。 指数は、「現状判断指数」、6ヵ月先の「予測指数」、両指数の平均の「企業景況感指数」の3種類があり、金融市場では「予測指数」と「企業景況感指数」に注目が集まる。

鉱工業生産との関連性が高いとされており、ドイツの経済指標、ひいてはユーロ圏の経済指標のなかでも注目度が比較的高い。 同じドイツの景況感指数であるZEW景況感指数に比べて発表が1週間程度遅いものの、調査対象が多い分だけ正確性に優れているとされる。

DMM.com証券では皆様のFX・CFDトレードを支援するためIFO景況感指数など国内外の経済指標データや発表日のスケジュールが一覧できる経済指標カレンダーを公開しています。

最短即日でお取引可能

ページTOPへ