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用語解説

相対取引

取引所を経由せずに、買い手と売り手が当事者間で直接行う取引全般を言う。FX(外国為替証拠金取引)やCFD(Contract for difference:差金決済取引)などで利用される取引方法。 例えば、外貨預金をする際に米ドルを銀行で購入する場合、預金者は銀行から米ドルを買うが、この時に、この注文の受け手は銀行自身で取引所を経由していないため相対取引と呼ばれる。 FX(外国為替証拠金取引)でも多くは以上のような仕組みの「相対取引」となっており、対義語は「取引所取引」。日本国内におけるFXの取引所取引は「くりっく365」と称される。相対取引では、互いに売買を希望する値段、通貨ペア、通貨単位などが折り合った場合に契約が成立する。

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