用語解説

有事のドル買い

戦争など、世界が混乱する可能性が高くなったときに、投資家は最も安全な通貨に資産をシフトしようとする。これまで、基本的には、基軸通貨でもあるドルが一番安全だろうと考えられていたため、多くの投資家がドルを買っておこうとする傾向がある。近年、戦争や紛争、テロ懸念などがみられる有事の際には、スイスフランが買われる場面もみられるようになった。スイスは永世中立国であるためである。これは「有事のスイス買い」などと言われる。

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