スタートアップガイド DMMFX

スタートアップガイド DMMFX

FX取引の基本

取引を開始する前に、取引の基本となるルールや用語について理解しておきましょう。

「新規」と「決済」

FXでは、「新規注文」と「決済注文」があります。取引を開始するときは「新規注文」、取引を終了するときは「決済注文」を発注します。

「買い」と「売り」

FXでは、「買い」からも「売り」からも取引を始めることができます。今後、価格(レート)が上がると思ったら「買い」、下がると思ったら「売り」の新規注文を発注して、取引を開始します。予想どおりに価格(レート)が上昇または下降したところで決済(反対売買)すると、利益となります。

FXの「買い」と「売り」イメージ図

スプレッド

FXでは、売るときのレート(Bid/売値)と買うときのレート(Ask/買値)が異なります。BidとAskの差を「スプレッド」といい、取引にかかる実質的なコストになります。
例としてスプレッドが0.2銭のときに1Lotの新規注文が約定※1した場合、-20円※2の評価損が生じた状態で取引が始まります。スプレッドが狭いほど、お客様にとって有利なレートになります。

  • 注文が成立すること
  • ミニ通貨ペアは1Lot=1,000通貨単位のため、-2円
スプレッドのイメージ図

取引手数料について

DMM FXでは取引手数料が0円のため、スプレッドのみが取引にかかる実質的なコストとなります。

Lot(ロット)

「Lot」とは、取引する際の売買単位を指します。DMM FXの最小取引単位は「1Lot」で、1Lot=10,000通貨となります。USD/JPY(米ドル/円)で取引する場合、1Lotを買う=1万米ドルを買うことになります。

ミニ通貨ペアは、1Lot=1,000通貨

レバレッジ

「レバレッジ」とは、実際の取引代金よりも少ない金額を担保として預けることで、取引を可能とする仕組みをいいます。例として1ドル140円のとき、USD/JPYの1Lot(10,000ドル)は140万円相当ですが、レバレッジ25倍により「56,000円(140万円÷25)」の入金で1Lotの取引が可能です。

レバレッジのイメージ図

ミニ通貨ペアなら1,000通貨単位のため、さらに10分の1の入金で取引が可能です。

レバレッジの設定について

DMM FXのレバレッジは25倍固定(個人アカウントの場合)となり、あらかじめレバレッジ25倍で必要証拠金が計算されています。お客様自身でレバレッジを設定する必要はありません。

レバレッジ倍率を変更することはできません。

法人アカウントの場合は、金融商品取引業等に関する内閣府令第117条第1項第39号の規定により25倍よりも低いレバレッジでの取引となる可能性があります。

スワップポイント

スワップポイントとはFX取引を行った際に発生する、通貨間の金利差調整額をいいます。金利が高い通貨を保有しているとスワップポイントを受け取ることができます。反対に、金利が低い通貨を保有しているとスワップポイントを支払うことになります。

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